ラッパーでシンガーソングライターのちゃんみなさん。
そんな、ちゃんみなさんですが、ガールズグループオーディション【No No Girls】(ノーノーガールズ)開催中に鬱状態だったことを告白しました。
プロデューサーとして大きな注目を集める一方で、精神的に追い詰められていたちゃんみなさん。
一体、どのような精神状態だったのでしょうか?
そこで今回の記事では、下記の2つに迫っていきます。
- No No Girl開催中のちゃんみなの精神状態
- ちゃんみなが鬱状態を乗り越えた方法
リサーチしてみたら、ちゃんみなさんは想像以上に過酷な状況の中で【No No Girls】を開催していたことがわかったので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
No No Girl開催中のちゃんみなの精神状態について

SKY-HI(スカイハイ)さんが設立した、音楽プロダクションBMSG(ビーエムエスジー)によるオーディション番組【No No Girls】のプロデューサーを務めた、ちゃんみなさん。
そんな、ちゃんみなさんの【No No Girls】開催当時の精神状態は、どのようなものだったのでしょうか。
ちゃんみなさんの【No No Girls】開催当時の精神状態は、妊娠・出産が重なったこともあり、やればやるほど体力や精神もすり減っていくという想像以上に過酷なものでした。
米国の音楽ブランド「Billboard」の日本版である「Billboard JAPAN」(ビルボード・ジャパン)で、ちゃんみなさんがインタビューされました。
とても平常心ではいられなかったです。しかも妊娠中だったからホルモンバランスも良くなくて……。削られていたことは確かだと思います。
出典:Billboard JAPAN
ちゃんみなさんは、【No No Girls】の開催期間中が、妊娠中であり、つらい状態だったと、また、【No No Girls THE FINAL】のときは、産後うつで危ない時期だったと告白しています。
上の動画は、SKY-HIさんが「もうすぐミナが死んじゃうかもしれない」と感じ、オーディション開催を決意したという、ちゃんみなさんの「命日」という曲です。
全体的に不穏な雰囲気の曲で、ちゃんみなさんの歌声がまた、感情にうったえてきて、ハラハラしてしまいますね。
SKY-HIさんからオーディション開催の提案を受けた時、「死と近い生き方をしていた」ちゃんみなさんは、「絶対に今じゃない」と思ったと言います。
しかし、オーディションが始まると、参加者の女の子たち自身のに「私と同じ思いをさせたくない」という気持ちが強くなったそうです。
ちゃんみなさんは、ギリギリの精神状態であっても、声を荒げたり、しかったりということはしませんでした。
ひとりひとり、とことん向き合い、参加者の女の子たちとの信頼関係を築き、妥協せずに【No No Girls】に挑み切ったのです。
その姿は、テレビを通して、視聴者の方々に伝わりました。
心を打たれた方も多かったことでしょう!
この結果、ちゃんみなさんの自身の実体験が【No No Girls】の思想や言葉選びに色濃く反映されて、大きな反響と話題性を呼びました。
ちゃんみなが鬱状態を乗り越えた方法とは?

【No No Girls】開催中は、どんなに不安定な精神状態でも泣かないように心がけていたという、ちゃんみなさん。
プロデューサーとしての強い責任感が伝わってきますね。
そんな、ちゃんみなさんが鬱状態を乗り越えた方法とは、なんだったのでしょうか。
ちゃんみなさんが鬱状態を乗り越えた方法は、音楽を作ることでした。
産後うつと重なった危ない時期、ちゃんみなさんを支えたのは「HANAのデビューに対する責任感」だったといいます。
暗い部屋にこもってひとりでHANAのデビュー曲「ROSE」を書いていたら、だんだんと元の自分に戻っていったそうです。
上の動画は、HANAのデビュー曲「ROSE」です。
力強く美しいと感じる歌声とダンスで、歌う表情も、とても素敵ですね!
「やっぱり私にとって音楽は自分を救ってくれるもの」と、「HANAのみんながいなかったら今の私はいなかったかもしれません」と、ちゃんみなさんは語っています。
デビュー当時から「JKラッパー」として色物扱いされ、ミュージシャンとしてのプライドを傷つけられる経験を重ねてきた、ちゃんみなさん。
2020年2月18日、音楽サイト「リアルサウンド」でインタビューで「音楽を通して自分を知っていくことで、自分自身を心から愛せるようになった」と、ちゃんみなさんは答えています。
だからでしょうか?
ちゃんみなさんの歌は、同じように苦しんでいる人たちへの励ましのメッセージが感じられますね。
まとめ
今回は、ちゃんみなさんの【No No Girls】開催中の精神状態や、鬱状態を乗り越えた方法についてお伝えしてきました。
【No No Girls】開催中、ちゃんみなさんは精神的に不安定で、妊娠中のホルモンバランスの乱れも重なり、本当に辛い時期でした。
また、音楽を作ることで徐々に回復していき、鬱状態を乗り越えました。
そんな、ちゃんみなさんの姿は、同じように苦しんでいる多くの人たちの心に響いたのではないでしょうか。
これからも、ちゃんみなさんの活躍を応援していきたいですね!
それでは、ありがとうございました!

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